春季彼岸会お勤めいたしました

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春季彼岸会お勤めいたしました

2026/03/26

春季彼岸会お勤めいたしました

3月23日、春季彼岸会および第24回お花講を厳修いたしました。

3月になってから、なかなか季節が進まない感じでしたが、彼岸明けにはようやく春の空気が感じられるようになりました。

今年は大阪教区布教団から水原真証師にお越しいただき、浄土真宗のみ教えとお彼岸にまつわる話をお聞かせいただきました。

お彼岸は太陽が真西に沈む季節に当たり、古来、沈む太陽と私の還るところである西方浄土に思いをいたす習慣があります。特に大阪・四天王寺ではこの時期に、西門より沈む夕陽を拝し、西方浄土を想う日想観が行われています。四天王寺西門はお浄土の東門にあたるともいわれるそうです。日想観は浄土真宗でも用いる仏説観無量寿経にも説かれており、お彼岸と浄土信仰の結びつきを教えてくれます。